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不動産管理会社の倒産!

すっかりご無沙汰してしまいました。
9月に入ってからというもの、入居希望者様の問い合わせや、内見が相次ぎブログにまで手が回りませんでした。
反省m(_ _ )m

そんな慌しさの中、つい先日地元中堅不動産会社が急遽倒産したのです。
それだけなら、「へぇ〜」で済まされそうですが、管理を委託していた大家さん、その入居者様はただ事ではありません。
倒産自体は大家さんにも、入居者様にも、事前にご丁寧に知らされるものではなく、ある日突然やってきます。それを一日でも早く知るかどうかで後々の手続きが面倒にもなってきます。
通常は大家さんが取り敢えず自分で管理、または他社へ管理変更し、その旨入居者様に何らかの形で通知が届きます。それで文書内容の指示に従う訳ですが、何日も何週間も経ってからではお互いに不都合が生じてきます。

特に今回は月末の時期で、来月家賃の振込・口座振替・自動振込日が迫っています。契約書の家賃支払方法が直接大家さんになっていたなら、まだ良いのですが、通知がないばっかりに、倒産した会社口座へ入金になってしまいます。自動振込等その停止手続きをしない限り、今後も毎月引き落とされてしまいます。

今月落ちてしまったそのお金はどうなるの?また敷金はどうなるの?と皆さん不安ですよね・・・正当は弁護士さんなり専門家に任せるとして、入居者様には落ち度はありませんから、二重請求はないでしょう。大家さんが後の倒産会社管財人から取り返すこととなるでしょう。

次に、賃貸借契約の形態にもよりますが、大家さんなり新管理会社と変更契約書を交わす必要があります。
〃戚鷭颪梁濕腓大家さん名、または貸主代理人管理会社名で、家賃振込先が大家さん口座であれば、取り立てて問題はないでしょう。
契約書の貸主が大家さん名、または貸主代理人管理会社名でも、家賃振込先が管理会社口座でしたら、せめて大家さんから家賃振込先口座の変更案内文書が来るでしょう。それに従えば良いです。
 オレオレ詐欺(古いか・・・)のような、家賃振込先変更詐欺もあるので、くれぐれもご注意を!!!
L簑蠅老戚鷭颪梁濕腓管理会社名で、家賃振込先も管理会社口座の場合、早急な変更契約が必要になります。口頭でも変更家約は契約ですが、やはり文書にしておかないと・・・

ご自分が入っている不動産会社が倒産なんて、考えもしないでしょうが、大家さんも同様に安易に考えているので、これが大きなリスクとなってきます。ましてや大家さんにしてみれば、負債倒産で敷金や未収家賃の回収の目処がつかなくなれば、踏んだり蹴ったりです。

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2013/12/16掲載 全国賃貸住宅新聞
とっとり大家の会12月定例会及び忘年会
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2013/11/18掲載 全国賃貸住宅新聞
とっとり大家の会10月定例会
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