「とっとり大家の会」勝ち組大家塾へようこそ!

未曾有のアパマン空室戦国時代!あなたは生き残れますか…?なぜ、こうなったのか・・・?
すべてを任せていては勝ち残れません!!正しい知識を習得し、業界の悪慣習を断ち切り、すべては入居者様の満足度向上ために日々学び検証実践する!ここに満室経営のヒントがあります!
そして、健全な賃貸業界を再編するためにも、純粋に大家さん達で防衛していく組織が必要です!ぜひお集まり下さい!
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「とっとり大家の会」勝ち組大家9月定例会報告

9月14日、午後3時より、
「とっとり大家の会」勝ち組大家塾月定例会が開催されました。

この会は、純粋に大家さん(これから大家さん)だけで構成された組織です。
毎月、学習会と情報交換会を交互に実施しています。大家業、不動産業にまつわる有益な情報を提供し、また大家さん同士で情報交換し、個々の大家業をスキルアップしていきます。
業者利権の絡まない、活きた情報・ノウハウ・事例・改善策等を学んでいきます。


【貸主からの契約解除】
貸主から、「建物の老朽化」を理由に契約を解除する申し入れは少なくない。そして借主がびっくりして、そんな相談があるのも日常茶飯事。確かに、貸主からの契約解除は、「正当な理由」がなければできないように28条で定められている。では、この「老朽化」が「正当な理由」になるのか!?
残念なことに、今(といっても戦前に制定)の法律は、いかんせん借主を強く保護しており、時代にそぐわない欠陥法と考える。10円のものを盗んでも犯罪なのに、家賃滞納しても罪とはいえない、それどころか極端なことに、立退料まで用意して出ていって貰わなければならない無慈悲な実情がある。
こんな日本で、泣き寝入りしか道がない大家さんの立場を覆すには・・・

【税理士は節税したがらない】

皆さんがよく勘違いしていることの一つに、所得申告をはじめ税理士にお願いしたら、黙っていても節税をしてくれるという思い込みをしていることがある。とんでもない!そんなことをしていたら、日本の国は毎年税収不足に陥ってしまうどころか、税理士自身にも厄介な調査が入る。税理士は、ただ単に過去の金の流れを整理し、適切に申告することだけです!そもそも納税者は、あなたであって税理士ではない!
お金が許せば顧問税理士として契約し、ギリギリのノウハウを教えてもらうか、自分自身が勉強するしかない!中規模までの賃貸経営なら、そう難しいものでもないので取り組んでみよう。


【子育て世帯は家を買うな】
夢をぶち壊して悪い部分もありますが、そもそもマイホームは、価値の下がる資産!!行き先不透明な時代に、長期ローンを組んでリスクを抱え所有すること自体に、何の意味があるのだろうか・・・?やっと、ローンが終わって、自分のものになったとはいえ、その頃には価値の無い資産とともに、大きな修繕が待っている。結局のところ、得をしているのは銀行だけである。言い換えれば、銀行とういう大家から戸建てを賃貸しているようなもの・・・。しかも元金相当の利息まで払って・・・となる。
また、家族構成の変化に柔軟に対応しきれない持ち家は、そう思うように増減築ができなければ、そう簡単にいい条件で売却できないことがある。そう考えると、やはり賃貸で、家族構成の変化に応じて、気分次第でも住み替えることができる。最も気になる賃貸での生涯家賃は、持ち家の支出総額とそう大差ないこともある!



その他、今回も新たな知識・気付きを得てもらうことができました。



この「とっと り大家の会」は、毎月開催しています。
次回、10月は19日(土)の予定です。


ここには助け合える仲間がいます。本来の賃貸経営や隠された真実を知り得る組織です。
ご興味のある方は、お気軽に体験参加してみてください!
その結果加入をご判断されたらよろしいでしょう。


時々、このHPで開催情報をチェックしてみてください!
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プレスリリース
2013/12/16掲載 全国賃貸住宅新聞
とっとり大家の会12月定例会及び忘年会
こちらのページへ

2013/11/18掲載 全国賃貸住宅新聞
とっとり大家の会10月定例会
こちらのページへ
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